本体正面のスリットのように見える部分には、青いLEDが仕込まれています。雰囲気があっていいですね。光りもの、大好きです (^-^)
そして第一印象は、「あれ? 音いいんじゃない?」でした。チップはローム社のBH1417Fで、FMTM-101で使用されているBH1416Fとは周波数帯域が違うだけの姉妹製品だと思われますが、音ヌケが少しだけいいように感じました。音質がクラス最高だと謳っていますし、回路の効率が良くなっているのかもしれません。
巻き取り式のコードは、引き出す量に応じてカチカチ... とストッパーがかかり、その動作は掃除機とかの家電製品のコンセントケーブルみたいな動き、ちょっと余計に引っ張ったらスルスルと巻取られる、あの感じです。長さは約1メートルで、もう2〜30センチ長ければ後部座席での操作が楽だろうと思いましたが、まぁ、欲を言えばキリがないところなのでしょうか。
そしてiPodとのカラーマッチングですが、この製品は黒バージョンの販売も予定されています(CXTM701/CGTM-801)。iPodに直接接合する製品ではないので、僕的には、むしろクルマのダッシュボードに溶け込む黒が好みですね。サン電子の担当さん、原女史曰く『iPodユーザ(Macユーザ?)さんは、あくまでも白!にこだわるわけではないんでしょうか?』とのコトですが、どうでしょうね? 僕は暗くとけ込んだ中で青いLEDが光ってるのがカッコイイと思います。人それぞれの好みでしょうけど、黒率は結構高いと睨んでます。
自分で使ってみて今更ながら思ったのですが、トランスミッターって便利ですね。殆どの人は自分のクルマで使うコトを前提に購入するのでしょうけど、人に何か自分のお気に入りを聴かせたい時とか、相手を「クルマで迎えに来い!!!」と言って呼びつけて鳴らしたり(笑)、携帯プレーヤの機動力を更に広げる製品ですね。
明日10月20日の発売、オープン価格で恐らく5,800yen前後の販売になると思われます。携帯プレーヤを利用した音楽ライフの幅を広げたい人は、是非購入を検討してみましょう!!! (^-^)
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